おだし先生のご紹介

おだし先生からのご挨拶

おだし先生からのご挨拶

こんにちは!
おだし先生こと中原水産・かつ市代表の中原晋司です。

かつおぶし生産量日本一を誇る枕崎から“おだし文化”を国内外へ発信するうちに、
周囲から「おだし先生」「Mr. DASHI」と親しみを込めて呼ばれるようになりました。

ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中から愛される和食。
その旨味を司るおだしは日々の暮らしに欠かすことのできない存在です。

そして、おだし素材の代表格であるかつおぶしを日本で一番多く生産している枕崎は、
“おだしのふるさと”といっても過言ではありません。
産地からおだし文化を広めていくため、おだし先生はさまざまな活動に取り組んでいます。

おだし・かつおぶし関連商品の販売やプロデュースはもちろん、
近年特に人気が増し、メディアでも幾度となく取り上げていただいているのが「枕崎おだし教室」。

コロナ禍に入る前は、枕崎にお越しいただいたお客様におだしの引き方のレクチャーや、
かつおぶしに関する講座、そしてかつおぶし製造工場の見学受け入れを行ってきました。
参加者は大人から子ども、少人数から団体様、そして海外から来られた方まで延べ2,000人以上。
コロナ禍に入ってからは活動の場をオンラインにも拡大し、さらに多くの方へおだしの魅力を伝えています。

今後もぜひ、おだし先生とかつ市の取り組みにご注目ください。

中原晋司

おだし先生のプロフィール

おだし先生 中原晋司 | 中原水産・かつ市代表

中原 晋司Shinji Nakahara

「中原水産株式会社」「かつ市」代表取締役。
生まれも育ちも鹿児島県枕崎市。
東京で経営コンサルティングや新規事業立ち上げなどの経験を経て鹿児島にUターンし、家業である中原水産(かつ市)を継ぐ。
その後、「だしソムリエ1級」「枕崎カツオマイスター」などを取得。

1976年鹿児島県枕崎市で生まれる。
1995年ラ・サール高等学校を卒業し、経営学を学ぶために一橋大学商学部へ進学。
1999年大学卒業後、外資系コンサルティング会社であるマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。
2004年起業に興味を持ち新規事業育成会社エムアウトへ転職。多様な新規事業を立ち上げる。
2008年帰郷し「中原水産株式会社」へ入社。
2011年「第1回 枕崎カツオマイスター」を取得。
新ブランド「かつ市」を立ち上げ、「かつおせんべい」の販売を開始。
「かつおせんべい」が鹿児島県水産物品評会で県知事賞受賞。
2012年だし引き実演を行う「枕崎おだし教室」を開始(主に国内外観光客向け)。
「旨味茶節」が鹿児島県水産物品評会で県知事賞受賞。
鹿児島県の民間企業と「出汁の王国・鹿児島プロジェクト」を立ち上げ、企業同士協業した商品開発や拡販に取り組む。
2014年中原水産株式会社の三代目代表取締役へ就任。
2016年直営店舗「枕崎おだし本舗 かつ市」をオープン。
かつおぶし・おだし商品のOEM・PB生産を開始。
「本枯れ黄金だし」が鹿児島県水産物品評会で県知事賞受賞。
2019年「だしソムリエ1級」を取得。
「枕崎おだし教室」が農水省の訪日客向け食体験表彰で入賞。